平成29年度愛媛万葉苑総会

2017年7月9日

平成29年7月3日

平成29年7月3日午前11時から、平成29年度愛媛万葉苑保存会総会が
理事10名と事務局の出席を得て、護国神社社務所で開かれました。

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土居会長から開会のあいさつの後
会長を議長に選出し、議事が進められました。

議事はまず、藤原常任理事、今井事務局員から
平成26年度事業報告と決算報告の説明があり、
併せて山内隆仁監事と井上和弘監事の監査報告が朗読されました。
審議の結果、異議なく報告通り承認されました。

続いて、平成29年度事業計画(案)と予算(案)の説明。
事業計画に関連して、万葉苑の約3分の一を
神社駐車場用地造成のため返還すること。
そのため器具資材保管施設の整備を計画していること。
苑内中央部の展示圃場整備などの計画を説明しました。
予算につきましては積立基金を一部取り崩すことを説明。
審議の結果原案通り承認決定されました。

本年は「愛媛万葉祭」の50周年に当たります。
規模が縮小しますが、コンパクトな運営により
所期の目的達成に努力することを表明し
一層の御協力をお願いしました。

議事終了後、食事を交えて和やかな意見交換があり
12時半頃閉会しました。 (藤原記)

 

英国からトーマス・E・マッコーリー博士が再び来苑。

2016年9月1日
8月29日(月)
平成27年7月に来苑された英国国立シェフィールド大学東アジア研究所准教授
トーマス・E・マッコーリー博士が、再び来苑されました。
マッコーリー博士は「日本の万葉植物園~植物と和歌とツーリズム」
をテーマに研究を続けておられます。
今回は「研究成果の中間報告と昨年のお礼」に、わざわざ来てくださいました。

久しぶりの愛媛万葉苑をゆっくりとご案内しましたが、大変寛ぐと好評でした。
タブレットを使って丁寧に研究成果の報告を承り
昨年は、大変有益な協力を頂いたと感謝されました。
今後も研究を深化させたく、四季折々の植物の写真を撮りに来たいと意欲満々でした。
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平成28年度愛媛万葉苑総会

2016年7月8日

平成28年7月5日(火)快晴

平成28年度愛媛万葉苑保存会総会は
7月5日午前11時から、愛媛県護国神社社務所に於いて
理事12名と事務局2名の出席を得て開かれました。

土居会長から開会のあいさつの後
会長を議長に選出して議事が進められました。

議事はまず、藤原常任理事、今井事務局員から
平成26年度事業報告と決算報告の説明があり
併せて山内隆仁監事と井上和弘監事の監査報告。
審議の結果異議なく報告通り承認されました。

続いて、平成28年度事業計画(案)と予算(案)の説明があり
審議の結果原案通り承認決定されたました。

議事審議の過程で、本年は「愛媛万葉祭」の50周年に当たり
それに相応しい有意義な万葉祭を心掛けて実行したこと。
さらに、護国神社の終戦70周年記念事業に関連しての、
万葉苑のリニューアルについての課題にも
取り組みたいと報告がありました。

議事の後役員改選。
一部企業の代表者の変更以外は役員を含めて全員留任となりました。

議事終了後食事を交えて和やかな意見交換があり
12時半頃閉会しました。(藤原記)

 

2015年11月奈良研修旅行記が掲載されました

2016年5月16日

今年、愛媛万葉苑開苑50周年周年を迎えるにあたり
2015年㋊10・11日 苑の整備の参考にと
保存会有志8人で奈良春日大社の萬葉植物園と「子規の庭」を訪ねました。

その時の様子が、松山市文化協会情報誌「きらめき」に掲載されました。

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ようこそ!ごせん万葉の会(新潟県五泉市)の皆さま

2016年3月13日

3月9日(土)

ごせん万葉の会(新潟県五泉市)の皆さん23名が、当苑に来られました。(新潟日報旅行センター主催「須磨明石と日本最古の道後温泉を巡る旅」)

曇り空でまだ寒さが残っておりましたが、漸く春到来の苑内をご案内しました。たわわに実った日本タチバナ、万葉苑自慢のクネンボ、ムラサキ、アカネ、ナンバンキセル、ミツマタなど説明しながら、戦没英霊慰霊のための「郷土植物園」から、明治100年記念の「にぎたつ歌碑」建立そして「万葉植物苑」への由来を説明しました。

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当苑自慢の額田王の「にぎたつ歌碑」については、特に重点的に説明させて頂きました。また、苑内に沢山建立されている戦没者等慰霊塔についても案内させて頂き、万葉苑は「鎮魂の杜」となっていることを紹介させて頂きました。

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「カタクリ」の栽培に苦労していると話しましたら「新潟には沢山自生している」ことを伺い、大変羨ましく思いました。山部赤人の「伊予の湯に至りて作れる歌」の歌碑のことなど流石「ごせん万葉会」だけあって鋭い質問や提言があり、大変参考になりました。

遠路お越しいただき真に有難うございました。