12月29日 万葉苑だより

2023年12月29日

令和5年12月29日(金)

 今日も前回10日の奉仕日に続いて歳末とは思えない好天気に恵まれました。暮れの最中の日に19名の参加を得て真に有難うございました。今日はウス井さんや上甲さんたちによって前回に続いての万葉池の仕上げの掃除をしていただきました。メダカやドジョウの確保には河本さんが苦労されていました。

 10時からは三宅県議後援会と万葉苑保存会の合同の正式参拝をして新年を迎える準備をしました。宮内さんの手配で大きな青い孟宗竹で立派な正月飾りが出来ました。

今日はこの「万葉苑便り」を長年PCへの投稿作業を担当して頂いている方で、昼食の時にでも紹介したいと思っておりましたが、ご都合が悪く食事前に帰られて残念でした。

今年中にお世話名なりました事について改めてお礼申し上げ、新しい良い年を迎えられますようお祈りいたします。

今日の奉仕者は
三宅浩正、ウス井一人、猪川菊夫、石水吉一、上甲和由、竹松慎一、大西健二郎、安永教一、山之内保行、弓場 巌、重松美千代、浜口啓子、酒井恭子、宮内紘直、丹原克則、小倉ルリ子、河本真孝、白石 豊、藤原 茂でした。

(藤原 茂)

12月10日 万葉苑だより

2023年12月10日

令和5年12月10日

 今日は最高の秋日和、とても歳末とは思えない好天気でした。年の暮れを控えてお忙しい中17名の奉仕をうけました。中には最近福岡から移住された丸山幹人さんが新しく加入されました。まだ独身の若い方で大いに期待しております。
 御幸寺山や苑の紅葉が少し時期遅れながら見事でした。その紅葉もかなり散り始め苑内の掃除も大変でした。竹松さんや大西さんの落ち葉掃除、上甲さん父子の万葉池の大掃除など皆さんで大変でした。休憩の際丹原さん栽培の紅マドンナのご馳走になりましたが果試28号との違いなど話題になりました。
 今日はまた宮内さんが調査された苑内の万葉植物の報告があり、150種の内100余種が現存しているとのこと。全国にある万葉苑では最高のレベルですが、何とかもう少し増やしたいものです。
さらに、小倉さんから提案のあった楷の木(学問の木・孔木)の葉のラミネートが神社で試作され回覧しました。学業成就・入試などに効験のあることを願っています。

 今日のミニ講義は「こけ」。歌は鴨足人の

 「いつの間も神さびけるか香山の鉾杉が本に薜生すまでに」

でしたが、今年の干天続きで苑内の苔は見当たりませんでした。

なお、正月準備のため12月29日(金)の奉仕をお願いします。また、1月の奉仕(七草粥)は7日(第一日曜日)にお願いします。

今日の奉仕者は 丸山幹人、石水吉一、上甲厚志、上甲和由、辻原 實、竹松慎一、大西健二郎、山之内保行、木野本忠志、重松美千代、浜口啓子、宮内紘直、丹原克則、小倉ルリ子、河本真孝、白石 豊、藤原 茂でした。

(藤原 茂)